2025/09/18 11:43


長谷川由美子と申します


改めまして

京都西陣 帯みのり 女将のゆみこです。


私は美術大学を卒業後、美術の先生として色や形

表現の楽しさを伝えてきました。


また、昔からファッションが大好きで

自分らしさを表現する手段としての服や小物に心をときめかせてきました。



【京都に嫁いで17年】


最初は、言葉も文化も環境も今までの生活とは全く違い

友達もいない中での不安な日々から始まりました。


何もできない自分に落ち込み

自信を失いかけていた私を変えてくれたのが『きもの』でした。


きものを纏う人の凛とした姿に憧れ、私も自分らしく堂々と生きたいと思うようになったのです。


そこから少しずつ、きものを通じてたくさんの人と出会い

笑顔をいただき、気づけば私は『帯みのり』の女将として

大好きなきものや帯に携わる仕事をしています。



【帯みのりについて】


1950年創業以来、帯一筋。


京都西陣の帯屋ならではの確かな品質と伝統を大切にしつつ、現代の感性を取り入れた帯を提案しています。


私は美術やファッションの視点から

色や素材の組み合わせ、帯やきものの表現の面白さを大切にしています。


さらに、今を生きる職人さんたちの技や想いを未来へ繋いでいくことも、私の大切な役割だと思っています。


だからこそ、ただ美しいだけではなく

「身に纏うことで日常がちょっと楽しくなる」帯やきものを皆さまにお届けしたいのです。


私が目指しているのは、きものを「特別な時だけのもの」ではなく、ファッションの選択肢のひとつとして楽しんでもらえる未来。


ただの帯屋ではなく、帯やきものを通じて皆さまの人生に彩りを添える存在でありたいと思っています。



【これからの想い】


きものがあなたの日常を彩るきっかけとなり、笑顔で輝く人がひとりでも増えること。


そのために、これからも私自身がワクワクしながら

皆さまと一緒に「キモノライフ」を楽しんでいきたいと思います。


「こんなふうに着てみたい」「ちょっと挑戦してみたい」


そう思っていただけるようなきっかけを

これからもお届けしていきたいです。