2026/01/24 22:52

気づくと、
「こうでありたい」よりも
「こうでなければいけない」に
自分を合わせて生きていることがありました。
自分で選び、自分の足で進んでいるつもりだったのに、いつの間にか自信がなくなって
人の意見を聞いて、どこか腑に落ちないまま
「そうなのかもしれない…」と
自分の気持ちをなかったことにする選択をしてきたことがあります。
本当は、違うと思っているのに
本当は、こっちに進みたいのに
でも、失敗するのが怖くて
突き進む自信がなくて
そうして選んだ道の先には
やっぱり、自分が望んでいた景色はありませんでした。
思い通りにならなかったとき
誰かのせいにしたくなったり
「私は本当はこう思っていたのに」と、
心の中で言い訳をしてしまったり。
でも、最後に決めたのは、他の誰でもなく自分。
だから悔しかったのは
結果よりも
自分の気持ちを、自分で信じきれなかったことでした。
きっと、その時々の選択は
その時の私には必要だったのだと思います。
守るために、合わせることが必要な時期もあったのだと思います。
でももし、
今までとは違う結果を残したいなら
もし、
新しい道を歩いてみたいなら
ときには
「こうでなければいけない」を手放す勇気も必要なのだと、今は思っています。
それは、わがままになることではなくて
自分の「好き」や「やりたい」に
きちんと責任を持つということ。
うまくいっても、いかなくても
「私はこれを選んだんだ」と言えること。
簡単なことではありません。
だからこそ、受け止める力と、進む勇気が要るのだと思います。
私を信じてくれて、応援してくれる人たちの存在が
「私は、私らしくいていいんだ」と
思い出させてくれます。
2026年も、自分を信じて。
迷いながらでも、自分の足で選び、進んでいきたい。
そして、もしその姿が、
誰かの背中をそっと押すことができたなら。
それ以上に嬉しいことはありません。
今日もお付き合いいただきありがとうございました☺︎
